2009年6月14日日曜日

水と山の都




 京都の好さのひとつは、水と山が近いことだろう。いっぽう、同様に川と緑に恵まれていた東京で、川はなぜ、ふたをされてしまったのだろうか。ふたをはがす運動をしようか、と思い始めた。

京都モダニズム







 京都国立近代美術館でやっている「前衛都市モダニズムの京都展」を朝見に行った。1895年の第4回内国勧業博覧会から始まる京都の街とアートをビジュアルに展示していて面白かった。美術館は平安神宮の近くにあり、伊東忠太の描いた平安神宮の図面があって初めて見た。美術館は槇さんの作品だが、あまりすきではなかった。

2009年6月13日土曜日

スタートレック


 ずっと観たかった、スタートレックを新京極に行ったついでに見ることにした。テレビ用の「エンタープライズ」が終わってしまったので、久しぶりに、スタートレックの世界に堪能した。ひとりでいると寂しいが、仕事はやはり進むし、京都だとすぐ近くに映画館があってちょっとだけいいこともある。

新京極


 疲れていたのと仕事を集中してやりたかったので、土曜日も京都にいた。着るものがなくなったので、昼飯を食べた後、ユニクロを探しに、新京極に行った。人の多いこと。あまり寄り付きたくない場所だった。

しかたがない!


 ロシア語でもしかたがない、という言い方があるそうだ。大きな権力の力には逆らえないというあきらめの気持ちがこもっている。中国だと、没弁法。今日49歳の誕生日のボブロフ氏(右)とメキシコ生まれのロシア人、マイケル氏(左)が、3次会の京都駅の中のバーで、勇んでテキーラを注文したものの、来たのはテキーラサンライズだったという光景。「しかたがない!」という顔つき。この後、ぼくと林君は、4次会に行きました。

人生の不思議


 国際シンポジウムでモスクワからお呼びしたマイケル(ちょっと違ったような)さんと研究室のアンナさんが、京都と奈良に来ていたので、林さんと一緒に京都駅で夕飯を食べた。そしたら、また別のロシア人が出てきた。京大でロシア古代文学を教えるボブロフ教授、国際交流基金の招きで聖ペテルスブルクから来ている??さん。京都にこんなに多くのロシア人がいる。けっこう不思議な感じ。ひとりに出会うと、すぐ大勢に会う。

2009年6月12日金曜日

エスキス


 六角さんのエスキスは、すばらしかった。3月まで芸大の美術学部長で、5月からは、北京でも建築教育に携わっている。なにより感銘したのは、学生たちの設定をすばやく読めることであった。